お母さん

標準

ミルザデ・エッシュギという19世紀の詩人が読んだ詩を訳してみました。

 

 

聞いたことによると、母は私を産んだ後

乳を飲むことを教えてくれたんだって

日が暮れると、私は眠くなると

母は眠ることを眠らずに教えてくれたんだって

私の手を握って、一緒に一歩一歩歩くと

歩くのを私に、教えてくれたんだって

私の口に言葉を、一言一言

置いて、話すことを教えてくれたんだって

笑いを描いてくれたんだ、私の口元

花の芽にも、咲くのを教えてくれたんだって

 

というわけで、私がいることは、彼女のお陰なんだ

私はいるかぎり、彼女もいるかぎり、彼女を愛してるんだ

 

イラジュ・ミルザ

甘味屋

 

 

 

 

 

 

 

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